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クリッパーズ移籍が決まったダニーロ・ガッリナーリ、国際親善試合で相手選手を殴り親指を骨折、ユーロバスケット欠場へ

ガッリナーリ「チームメートに謝罪したい」 イタリア代表のエース、ダニーロ・ガッリナーリがオランダとの国際親善試合で右手の親指を骨折した。 とはいえ、これは不運なものではなく彼自身の愚行によるもの。ボックスアウトで押し合いになった際、相手選手の腕が喉元に入ったことでガッリナーリは激高。相手を突き飛ばした上に、渾身の右パンチを見舞ったのだが、これで右利きのジャンプシューターである彼にとっては一番大事な右手親指の付け根にヒビが入ってしまった。 1カ月の安静が必要と診断され、8月31日開幕のユーロバスケットへの出場は消滅。代表合宿から離れリハビリを開始しており、NBA新シーズンの開幕に備えることになる。ガッリナーリは『ANSA』の取材に対し「ひどいミスを犯してしまった。ユーロバスケットを欠場するのは残念で仕方ないし、チームメートに謝罪したい」と語った。 VIDEO #Italbasket #Gallinari rissa con olandese #Kok: mani in faccia e doppia espulsione https://t.co/qTydMPmWef #basket #highlights #SerieA pic.twitter.com/ZBGLCncTDH ガッリナーリはこの夏、ホークスを含む3チーム間トレードでナゲッツからクリッパーズへと移籍。新天地でのシーズンを迎える前に、とんだアクシデントに見舞われてしまった。クリッパーズのトレーニングキャンプ開始には親指のケガは治る見込みだが、シーズン前の準備が遅れることは間違いない。 また、イタリアのバスケットボールファンにとってはNBA以上に重要なユーロバスケットにエースが欠場する事態に大いに失望している。

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