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大阪エヴェッサが元NBAロケッツのインサイドプレーヤーと、U-18アメリカ代表経験を持つ新外国籍選手2名を獲得

タイプの異なる208cmプレーヤーを獲得 大阪エヴェッサは昨日、グレッグ・スミスとデイビッド・ウェア2名の加入を発表した。 現在26歳のグレッグ・スミスは208cm114kgのインサイドプレーヤー。2011年にロケッツでNBAデビューすると、その後はマーベリックス、ラプターズ、ティンバーウルブズを渡り歩き、昨年はトルコでプレーしていた。 デイビッド・ウェアは208cm86kgのスモールフォワード兼パワーフォワードの26歳。2008年にはアメリカU-18代表に選出され、FIBAアメリカズU-18チャンピオンシップで銀メダル獲得に貢献した経歴を持つ。2014年にNBAキングスの下部組織でキャリアをスタートさせ、2015年から昨年まではスペインの1部リーグでプレーしていた。 昨シーズンはアルバルク東京でプレーしたトレント・プレイステッドをすでに獲得している大阪は、外国籍選手枠が埋まりこれでロスターが出揃った。 ブロック王のジョシュ・ハレルソン、インサイドで存在感を放ったエグゼビア・ギブソンが退団し、外国籍選手の顔ぶれを総入れ替えした大阪。 昨シーズンは最後の最後でチャンピオンシップ出場を逃しただけに、2シーズン目にかける思いはどこよりも強いはずだ。桶谷大ヘッドコーチの手腕にも注目したい。

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