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石川遼7戦ぶり予選通過 ステンソンが1打差3位で決勝へ

◇米国男子◇ウィンダム選手権 2日目(18日)◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127yd(パー70) 今季のレギュラーツアー最終戦でフェデックスカップポイントランキング187位のライアン・アーマーが、ウェブ・シンプソンと並び通算13アンダーの首位タイで大会を折り返した。今大会終了後のランキングで125位に入れば、来季のシード権獲得、次週からのプレーオフシリーズ進出が決まる。 世界ランク9位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が1打差の3位と好位置をキープ。昨年のメジャー「全英オープン」以来の優勝を狙う。通算11アンダーの4位にボーン・テーラーと24歳のオリー・シュナーダージャンズがつけた。 初日4アンダー18位でスタートした石川遼はバーディなし、1ボギーの「71」と振るわず、通算3アンダー。66位に大きく後退したが、7試合ぶりの決勝ラウンド進出を決めた。 イーブンパー102位から出た岩田寛は3バーディ、5ボギー1ダブルボギー「74」で、4オーバー139位で予選落ち。2週後に始まる下部ツアー選手との入れ替え戦(ウェブドットコムツアーファイナルズ)進出を逃した。

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