松山は優勝候補として公式会見に臨んだ 松山英樹はプレーオフ初戦に向けて集中力を高めた
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優勝予想1番手で臨むプレーオフ初戦 松山英樹はポアナ芝を警戒

◇米国男子◇ザ・ノーザントラスト 事前(22日)◇グレンオークスクラブ(ニューヨーク州)◇7346 yd(パー70) 全4試合のプレーオフ初戦に出場する松山英樹は、開幕2日前にアウト9ホールの練習ラウンドを行い、グリーン上でボールの転がりを不規則にするポアナ芝への警戒を強めた。 ニューヨーク近郊のコースを持ち回りで行われる今大会は、当地グレンオークスクラブで初めての開催。午前10時過ぎに会場入りした松山は、コースと練習場で精力的に6時間ほど汗を流し、「アンジュレーションもあり、ポアナのグリーンで難しい印象がある」とコース攻略のカギとした。 フェアウェイの両サイドやグリーン周辺には深いラフが待ち受けるが、「深いけどフェアウェイがタイト(狭く絞られていない)ではないのでティショットは打ちやすい」と話した。 年間王者を決するプレーオフシリーズには、前週「ウィンダム選手権」終了時点のフェデックスカップランク上位125人が進出。堂々のランク1位で初戦に乗り込む松山は、PGAツアー公式サイトの大会優勝者予想で1番手に推されたほか、この日は公式会見に呼ばれるなど現地での期待も高まっている。 2週前の「全米プロゴルフ選手権」は最終日に一時単独トップに立ちながらも5位で終戦。悲願のメジャー初制覇はならなかったが、「良いプレーは出来ていたけど、悔しかった。日本に帰っていないので(反応は)わからないけど、僕自身のメジャーの戦いを、(観ている)皆さんが楽しみになってくれたと思う」と振り返った。 予選ラウンドは、その「全米プロ」で松山を逆転してメジャー初制覇を遂げたフェデックスランク2位のジャスティン・トーマスと、同3位のジョーダン・スピースと同組で戦う。(ニューヨーク州オールド・ウェストバリー/林洋平)

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