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新国立競技場の建築に携わる梓設計の「未来のスタジアム」

2019年11月30日完成予定の新国立競技場。その設計を担当する「梓設計」のスタッフ2人に聞くニッポンのスタジアム論。

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コメント(10)

  • 10
    能田 達規 PRO

    マンガ家 2017/03/18 13:10

    これからのスタジアムのあり方として「地域の「まちづくり」に貢献できる施設」「先々の“運用”を見越した設計」「大会後の維持管理費を抑える」という点に感銘を受けました。
    いずれも既存の国体のために作られた郊外の巨大陸上競技場にはない視点ですね。

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  • 10
    大川佑 | Goal編集長 PRO

    Goal&Goal Studios編集長 2017/03/18 15:20

    可変性というのは重要な話。クラブが昇格/降格しても収益は変わる。明らかにオーバースペックなスタジアムでの運営を余儀なくされているクラブもある。

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  • 9
    森本美行 PRO

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus理事 2017/03/18 10:32

    例えば、プロサッカーの興行に使用するスタジアムの稼働率は年間10%以下だ。そこで稼ぐためには試合日のスタジアムを限りなく満員にする必要がある。それに加えて残り9割の試合開催日の使い方も考えておく必要がある。例えば、他のエンターテインメントの興行による二毛作、三毛作という考え方もあり、それによってデザイン、機能も変わるはずだ。さらに場所的な「制約」への対応に加え、魅力あるスタジアム作りの障壁なる都市公園法等法的な「制約」への対応、今の時代に合った規制緩和というルール変更も必要だ。

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