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アイスホッケーでは、なぜ殴り合いが許されるのか? 驚きの「ファイティング」ルールについて

アイスホッケーでは、“ファイティング”と称した殴り合いが許されていることをご存知でしょうか? 多くのスポーツにおいて殴り合いがご法度なのは言うまでもありませんが、世界最高峰のアイスホッケーリーグ:NHL( National Hockey League )ではそうしたシーンを見かけます。レフェリーは止めませんし、観客も盛り上がっています。殴り合いが終われば、会場にいる皆が両選手を拍手で称えるのです。どういうことなのか、大阪府立大学アイスホッケー部トレーナーの工藤匠一郎(くどう・しょういちろう)さんに伺いました。

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コメント(14)

  • 161
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/07/23 15:06

    元ボクサーの私が言うのも何ですが…。
    アイスホッケーはスピード、体力、動体視力、チームプレーとして瞬時の判断力など、優れた身体能力がないと出来ないスポーツだと思います。私自身、はまって観ていた時期もありました。
    素晴らしい競技だと思っていましたが、乱闘だけが嫌でしたね。騎士道精神の尊敬すべき行為…、理解できません。殴り合いも「戦略的」に認められたルールと聞いて、私はさらに残念な気持ちになりましたね。スポーツとしての大前提「スポーツ精神」としてどうでしょうか。酷使・負担をかけるルールってどうでしょう。

    スポーツとして殴り合いがしたけりゃ格闘技をしろ、殴り合いが観たけりゃ格闘技を観ろと言いたいです。

    人間には、他人の殴り合いを見て楽しむDNAがあるのでしょう。それを見て血が騒ぎ、興奮するのも含めて楽しむのがアイスホッケーというスポーツなんでしょうね。

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  • 82
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/06/27 17:26

    いや~、面白い記事でした。制度化されているんですね~。わたしは、プロスポーツは、最高級の技術と勝負を見せるものであるのと同時に、やっぱり興行ですから、乱闘は、お客さんが喜ぶひとつの要素として、時にはあってよいほうだと思っています。

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  • 50
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/06/27 21:26

    掴みありでヘルメット着用の相手に素手でのファイトは難易度高し。しかも氷上(笑)ルール上締めや関節技はOKなのだろうか?個人的には格闘技以外のスポーツでの格闘は見たくない。野球で死球受けた後の乱闘も然り。ファンサービスの一環としてファンも選手も分かっての行為ならギリありかな。

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