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Adver Times

常識を超えるマーケティング発想が求められている

※本コラムはAdvertimes様2017年05月31日掲載「スポーツ経営に学ぶ 常識を超えるマーケティング発想法」を全文転載させていただいたものです。※

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コメント(13)

  • 253
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/06/09 12:45

    ディズニーランドは毎年入場料が上がっていながらも来場客は増加。遊園地としてのアトラクション機能や光と音、ダンスなどの演出の楽しさはもちろんですが、その中で働いている方のホスピタリティが随一。ハード面にさらにソフト面の育成や教育を含め、これから『ひと』自身が作り出す空気もスポーツビジネスに不可欠になると思っています。

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  • 187
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/06/11 18:37

    ボクシング業界だと「ライト層の開拓」が進みませんね。幼稚園児でも知っているスポーツでありながら、集客と視聴率に泣き続けています。
    大きなネックはイメージですね。「不良がやるスポーツ」、「ケンカの延長」では一過性で終わるか、そうしたものが好きなコアなファンだけのものに。また母親が子供にやらせようと思わなければ、裾野は広がりません。
    顧客との接点を洗い出し、顧客主義を追求すれば、まだまだ大きく変われるかも?
    ボクシングと同じ悩みを持つ競技は多いんでしょうね。

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  • 152
    秦 英之

    ニールセンスポーツ代表取締役 2017/06/10 09:18

    「常識を超えるマーケティング発想が求められている」。現在、スポーツマーケティングリサーチに携わっている身分としては、全く同じ感覚で日々取り組んでおります。「データ」の場合、「目に見える結果」でしかありません。その「データ」の意味が無ければ、何も価値にもなりません。よって、単純な「データ」では意味がなく、「生きたデータ」でなくてはいけないと思っております。その「生きたデータ」を創るのも活かすのも、そのデータを必要としているお客様から、データを創る側一体となる必要があります。これを実現するには、「スポーツスポンサーシップでは効果測定は出来ない」や「スポーツで設けるのは良くない」と言った従来の先入観を取っ払い、実際にactionを起こす必要があります。つまり、実際に目的を明確にし、数字を構築し、結果を見ることです。今の時代は、スポーツビジネスは、新たな変革期を迎えており、無限の可能性を秘めています。ただ、この可能性を導き出せるのは、まさに「常識を超えるマーケティング発想」だと思っており、データビジネスでも必要とされております。

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