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川淵三郎×池田純。2人の革命児が語るスポーツエンターテイメントの経営と未来(2)

日本のスポーツ界に革新をもたらした、川淵三郎氏と池田純氏。Jリーグ、Bリーグの発足にたずさわり日本のスポーツ界に革命的なインパクトを与えた川淵氏。横浜DeNAベイスターズを5年経営し、横浜スタジアムを買収し黒字転換を達成した池田純氏。分野こそ違えど、両者は共通の視点を持つ。第二回のテーマは「スタジアムとアリーナ」。(取材:岩本義弘 写真:新井賢一)

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コメント(9)

  • 9
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/02/19 16:49

    都市公園法の制約のもと、基本的に収益事業を行えない、という行政の壁がよく指摘されますが、実はそこも、条文を丁寧に読んで、丁寧に行政と話し合うと、そこまで融通が利かないわけではないんですよね・・・というのを身をもって実践したのは見事でした!

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  • 8
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/02/21 08:11

    川淵さんがこれだけ感心しているのは珍しい(笑)。それだけ、横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムを買収したことは、画期的なことだということ。

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  • 7
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/02/19 09:50

    スポーツのビジネス化においてスタジアム、アリーナといったいわゆる箱モノの果たす役割は大きい。そこで気を付けないといけないのはモノにお金かけて立派なモノを作ればいいのかというと決してそうではない。そこで経験できるコトがどのようなことなのか?当然試合というメインイベントに加え、ワクワクするような経験をどれだけ現ファン、ポテンシャルあるファンに提供出来るかが大事だと思う。2人の話を聞いてまず自分たちがワクワクするようなプラン作りから入ることって楽しいし大事だなあって思った。

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