©VICTORY
VICTORY

川淵三郎×池田純。2人の革命児が語るスポーツエンターテイメントの経営と未来(3)

川淵三郎氏と池田純氏の対談も第3回目を迎え、いよいよスポーツの未来を語り出す。 2人が体験したアメリカでの事例から、日本スポーツ界への提言が始まる。

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(5)

  • 10
    能田 達規

    マンガ家 2017/02/25 22:48

    スポーツ関係の箱モノが悪者になったのは利用者無視の国民体育大会(以下国体)施設を全国に乱立させたのも一因だと思います。
    国体が戦後復興の一環として始まったのは分かりますが、全国各都道府県をとっくに一巡したのですからもう止めませんか。巨大陸上競技場が全国都道府県に1個ずつ必要でしょうか。陸上競技のためだったら西が丘にある味の素ナショナルトレーニングセンターのような施設を全国に作った方が有用ではないでしょうか。
    私の出身地の愛媛県では最近市民マラソンが人気です。今年の愛媛マラソンはランナーだけで過去最多の1万1324人の参加になりました。
    しかし人気になったのはスタート地点を街中の堀之内に変更した2010年からのことです。
    2009年以前は郊外の陸上競技場(愛媛FCのホームスタジアム)がスタート地点で参加人数700人くらいのアスリート向け大会でした。
    市民マラソンが供給過剰の現在、今も周辺が起伏の激しい郊外の陸上競技場がスタート地点だったら大会自体が不人気で存続していなかったかもしれません。
    そしてそんなところで愛媛FCはJ2リーグを開催しているのです。
    さらにその不便な陸上競技場周辺を今年開催のえひめ国体の開会式会場にするために100億円掛けて改修したのです。一部のサポーターはアクセスの悪い競技場の改修は無駄な投資だと反対しましたが、愛媛県側は「愛媛FCのためではなく国体のための改修だ」と強行しました。
    国体がある限り全国でこのような愚行は繰り返されると思います。
    このような無駄な投資を繰り返しているようでは日本のスポーツビジネスに未来はありません。
    全国持ち回りの国体は取りやめるか再考すべきだと思います。

    もっと読む
  • 5
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/02/25 10:50

    普通プロスポーツの海外視察と言うとメジャーリーグやプレミアリーグに行くことが多い中独立リーグの視察と言う観点がユニークだが正しいと思う。実際昨年四国アイランドリーグplus選抜が東海岸のCan-Amリーグに参戦したが、球場は立地、駐車場の整備も十分だし、地域の人々の社交の場で野球以上の楽しみがそこにあった。スポーツビジネスの絵を描く際にスポーツそのものの意味、影響力を中長期的に考えて行くことがそれに関わる様々な人に恩恵を与える事になるのだと思う。

    もっと読む
  • 3
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/02/28 05:54

    川淵さんも池田さんも、単なるハコモノとしてのスタジアムやアリーナではなく、エンタメと絡めるのが重要と考えているのが興味深い。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter