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VICTORY

サンウルブズがスーパーラグビーで戦う意義とは

日本国内のラグビーシーズンが終わっても、大勢のファンが聖地・秩父宮に足を運んでいる。ラグビー史上初の"プロチーム"であるサンウルブズの戦いを見届けるためだ。2年目のスーパーラグビーに挑む、その意義を問う。

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コメント(4)

  • 93
    池田純

    プロ経営者 2017/03/13 08:10

    ライト層にマーケティングし、トップリーグとラグビー全般への集客と振興につながるのが、大きな意義の一つに思います。

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  • 9
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/03/13 05:37

    「いま日本の若い選手たちは『サンウルブズに入りたい』と願う」というのが素晴らしいですね。私の住むアルゼンチンでも昨年からジャガーズが参戦し、昨日の第3節ではライオンズ相手に今期2勝目をあげましたが、精神面でも体力面でも若い選手たちの成長が著しいと評価されています。その彼らが目標としているのが、2019年に日本で開催されるW杯。サンウルブズの試合を通じて日本でも選手がレベルを高め、より多くの人がラグビーを楽しめるベースができあがるといいですね。

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  • 9
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/03/12 21:53

    今回スーパーラグビーに参入ができたのだからこそ、成績やファンに愛されるチーム作りをしてほしいが、興行面についてもしっかりと結果を出してほしい。
    プロ野球では、楽天が参入した当時、チームの成績だけでなく、興行面が重視された。今では利益を出せる球団になった。色々と試行錯誤を繰り返し、今があるのだと思う。

    立ち見席については、世界的に見ても設置されているスタジアムは殆どない。安全面を考慮すると、今回立ち見席を失くしたのは良いチャレンジだと思う。
    ※イングランドのプレミアリーグは、過去にあった立ち見席は全面禁止になっている。

    新規ファンを増やし、満足度の高い環境を作るり出せるか、サンウルブズに期待したい。

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