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VICTORY

東京五輪、サーフィンは競技として成立するのか? 求められる人口波装置の導入

東京五輪で初めて競技種目に採用されたサーフィン。この快挙に対し競技団体から歓迎の声が上がる一方、不安を口にするサーファーも少なくない。志田下の波を知る彼らが指摘する不安要素は、遠からず大きな問題に発展する可能性がある。

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コメント(5)

  • 45
    池田純

    プロ経営者 2017/03/26 15:21

    先日NorthShoreのPIPELINEの大会を観に行ったのですが、やはりチューブの大会は、ギャラリーも分かりやすく盛り上がります。
    ファイナンスとそれに見合うオリンピック後の集客計算が難題でしょうが、ボート競技のように、IOC承認と変更も難題でしょうね。

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  • 20
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/02/02 10:07

    本来は刻一刻と表情を変える自然相手に行うからこそのサーフィン。でも開催期間中に世界中のサーファーが納得する波が上がる可能性は少ないのでウェーブプールの準備も必要だと思う。日本の技術を総動員すればケリー・スレーター開発のウェーブプール「サーフランチ」を超えるウェーブプール建設も夢ではないはず!五輪後は24時間営業で一般開放すれば利用者も多いのでは?関係者の皆様宜しくお願いします^^

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  • 8
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/03/29 00:35

    自然を相手にする競技特有の問題ですね。
    こういう部分を本格的に議論し、より良い形を導き出すプロセスは、その競技の発展に大きく貢献すると思います。
    それにしてもコメント含めてさすがケーリースレーターですね。

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