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カネがなければ知恵を絞る――ユーモアあふれるレガネスのマーケティング

今シーズンのスペインリーグには、創立88年目にして初めて1部を戦うレガネスという小クラブがある。彼らは「弱者」であることを逆手に取り、ユニークなマーケティング戦略をとっている。

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コメント(12)

  • 73
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/04/18 09:52

    レガネスの、お金をかけず、知恵を絞るマーケティングは、Jリーグのクラブにとっても大きなヒントになるはず。すぐにでも導入できることなので、広報・マーケティング担当の方、ぜひ!

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  • 48
    能田 達規

    マンガ家 2017/04/18 14:17

    地方の小クラブの集客がチームの勝敗で左右されるようでは経営が成り立ちませんね。このようなマーケティングの工夫が必要だと思います。
    しかし、現在の日本に置いて対戦相手を煽り気味のジョークは炎上ネタになりがちなので難しいかも。同じような試みをするにしても受け止める側の習性や文化の熟成度も考慮に入れないといけません。
    ちなみにわたしはオリックス・バファローズのバッファローズポンタのTwitterが好きです。

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  • 40
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/04/19 01:28

    ユーモアというのはコミュニケーションだから、マーケティングの意識を変えただけでは成り立たないだろう。このケースは弱いからユーモアが成立しているだけで、同じことを同格のチカラを持っていがみ合っている関係でやれば反発される。褒めれば褒め殺し、自虐すれば嫌味、けなせば直球で怒りを買い、何を言っても結局相手は怒ることができるのだ。「怒ろうとしている人は、相手が何を言っても怒ることができる」のだ。チカラの差があれば笑ってスルーすることもできるというだけで。「対戦を煽る面白い仕掛けをしたいなぁ」と思うなら、マーケティングではなくチーム間のコミュニケーションを密にすることが先。万一スベっても相手が拾ってくれれば、笑いに変わるわけだから。

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