バルサCL敗退を「致命傷」とアルゼンチン国内メディアは厳しく評価

 アルゼンチン国内では、バルサとユヴェントスの両チームに同国の選手が所属(メッシとハビエル・マスチェラーノがバルサ、ゴンサロ・イグアインとパウロ・ディバラがユヴェントス)しているため、大きな話題となっている。  アルゼンチン紙『Olé』は「バルサ敗退」という見出しとともに、メッシがミラレム・ピアニッチとの空中戦からピッチに顔面を強打する写真を「致命傷」と皮肉も込めて取り上げている。同紙は「メッシ、ゴールを決められず」とも紹介している。  他紙では『Clarín』が「バルサは再び奇跡を起こすことができず、ユヴェントスが準決勝進出」と報道した。 『El Gráfico』は「メッシ、顔面負傷」というだけでなく、同選手が2013年からCL準々決勝でゴールが決めていないことも強調している。

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コメント(1)

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    藤坂ガルシア千鶴 PRO

    ライター/コラムニスト 4日前

    元記事には(OleしかりMundodeportivoしかり)「致命傷」ではなく「porrazo」と書かれていて、これはアルゼンチンの言葉で「身体に固いものが激しく当たること、または激しく転ぶこと」を意味しています。この場合、メッシが顔面を強くぶつけてしまったシーンについてを取り上げているだけで、特に深い意味はありません。参考までに。

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