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「あ、あ、『ベイスたんのニュースやよ!』の、おじかんやよ!タイガースさんとの3れんせんの、けっかをおしらせしちゃうやよ!(ぺくぺく)」

「つつごうせんしゅのタイムリーのヒッツで、初回にあげた1てんを、はまぐちとうしゅ、やすあきとうしゅ、みかみとうしゅ、パットンとうしゅが守りきり、おタフなゲームを、ものにしたやよ!(むふーん)」

「しかも途中までノーヒットピッチングだったんだよネ! すごいよネ、濱口投手!」
 

「あ、あ、おつぎのニュースやよ!(←きいてない) 水ようびは、雨でちゅうしやよ! そして、そして、木ようびのしあいは……」

「ごいすーの、だんがんライナーやよ! たいぼうの、たいぼうの、ホームランやよ!(ぎゅんぎゅんぎゅーん)」

しかし、そんな冗談を言いたくなる気持ちはわかります。「弾丸ライナー」という言葉は、きのうのホームランのためにあるのかもしれません!
 
 「しあいには、敗れてしまったけれど、ベイスターズのぎゃくしゅうが、いよいよはじまうやよ! あ、あ、ベイスたん、ばんぐみのとちゅうですが、ガマンできないやよ! テレビさん、冷ぞうこさん、アレをやるやよ!(ぴょーん)」

☆次回の更新は5月1日(月)の予定です

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カネシゲ タカシ

漫画家・コラムニスト。1975年生まれ、大阪府出身。 「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。 現在は「週刊アサヒ芸能」や「スポーツナビ」に連載を持つほか、テレビ・ラジオ・トークイベントに出演するなど活動範囲を拡大中。 著書・共著に『みんなのプロ野球川柳』、『みんなの あるあるプロ野球』(ともに講談社)、『ベイスたんやよ!』(KADOKAWA)、『野球大喜利 ザ・レジェンド』(徳間書店)などがある。 元よしもと芸人。