©Getty Images
VICTORY

今井雄太郎

パリーグ最後の完全試合投手となった今井雄太郎。70年のドラフト会議で阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)に入団するも、気の弱さが災いして長らく二軍のエースの座に甘んじますが、プロ入り8年目の78年に投手コーチに見いだされ、酒を飲んでから登板するという荒療法が利いて開花。この年に完全試合を成し遂げて以来、パリーグでは40年近くも達成者が現れていません。その後も阪急の主戦投手として活躍し、21年間で130勝を挙げました。このページでは今井雄太郎についてご紹介します。

続きを読む 続きを読む

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter