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VICTORY

田中健太郎

投手→捕手→内野手と3つの異なるポジションのコンバートを経験するという珍しい経歴を持つ田中健太郎。高校時代から投手として鳴らし、長野県の松商学園のエースとして君臨。甲子園の舞台で最速145キロを記録する速球派として知られていました。97年のドラフト会議で巨人にドラフト5位指名を受けて入団しますが、間もなく肩を痛めてしまい捕手にコンバートされ、さらに内野手に替わるなどしましたが、結果的に一軍への出場のないまま02年に戦力外通告を受けて退団。その後も夢を捨てきれずに肩のリハビリをこなしましたが、最終的には05年に現役を引退しています。このページでは田中健太郎についてご紹介します。

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