上海マスターズ準優勝のナダル
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ナダル アジアシーズンに満足

男子テニスの上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)シングルス決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)に敗れるも準優勝を飾った第1シードのR・ナダル(スペイン)は15日、自身のツイッターに「北京での優勝、上海での決勝進出と、素晴らしい中国でのツアーだった」と投稿した。 今年8月、2014年7月以来 約3年ぶりに世界ランク1位に返り咲いたナダルは、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会2度目のタイトルを獲得。その後はエキシビション レーバー・カップ(チェコ共和国/プラハ)でヨーロッパ・チームのメンバーとしてプレーし、アジア・シーズンに臨んだ。 前週のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)では、決勝でN・キリオス(オーストラリア)を圧倒して今季6勝目・キャリア通算75勝目をあげた。 そして今大会は初出場の2009年以来8年ぶりに決勝へ進出し、長年のライバルであるフェデラーと対戦。序盤からフェデラーの猛攻に対応することが出来ず、4-6, 3-6のストレートで敗れたものの、準優勝を飾った。 11月12日に開幕するNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、ハード)の出場が決まっているナダルは最後に「これで終わりではない、これからも続けていく」と綴った。

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