【6月1日(土)】

そして、試合の結果は……


「テレビさん!冷ぞうこさん!おサムちゃん!
ここで、ステップがかわるやよ!」



やったやった!
体操のステップは どこがどう変わったのか さっぱり不明だけど、
ベイスターズの流れは変わったよ!
1番に入った金城選手の勝ち越し2点タイムリーに、
“サタデー秀悟”が8回1失点の好投で4勝目。
投打にわたるベテラン選手の活躍で、見事連敗脱出です。
【6月2日(日)】

はるばるきたぜ、旭川。
ベイスたんにとって、はじめての北海道です。
「ちこっと、さむっこいやよ!(くしゅん)」
対戦相手はもちろんファイターズさん。
はたして、結果は……

中畑監督が“和製ブランコ”と絶賛した背番号51。
ルーキーの宮﨑選手が北の大地で大爆発です!
そしてそして……


「うわーい、うわーい、ベイスターズが、かった!
ベイスターズが、かったやよ!
みしまとうしゅ、ぷろはつしょうり、おめでとやよ!
みやざきせんしゅ、ぷろはつほーむらん、おめでとやよ!
ベイスターズ、つおいやよ!やさしいやよ!
ベイスたん、ベイスターズ、すきーーーー!!!(ぴょーん)」
鶴岡選手、ラミちゃん選手、宮﨑選手と、3本もホームランが飛び出して
本当にベイスたんは、うれしそうです。
「せいきの、つるおかたいけつも、せいしたやよ!(ぺくぺく)」
ん?「世紀の鶴岡対決」…?
あ、そうか!
今日の試合はベイスターズが鶴岡一成捕手。
ファイターズが鶴岡慎也捕手。
どちらも“鶴岡捕手”だったんだよね。
たしかに今日は、ベイスターズの鶴岡捕手に 軍配があがったね。
ちなみにベイスたんは、どちらがどちらの鶴岡捕手か、
うまくみんなに説明できる?
「あ、あ、できるやよ!できるやよ!(んー、んー、)」


たしかにこんなグッズが発売されるぐらい、似てるけどね。
さあ、6月の声をきいて、ベイスターズは目覚めました。
この勢いのままガンガン突っ走ろう。
我らの星 ヨコハマ 今こそ攻めまくれ!