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松山英樹がツアー復帰 復調傾向のウッズは5年ぶり参戦

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待byマスターカード 事前情報◇ベイヒルクラブ&ロッジ◇7419yd(パー72) メジャー初戦「マスターズ」を3週後に控え、フロリダ州での最後の試合は一昨年9月に逝去したアーノルド・パーマー氏の名を冠した大会。米ツアー優勝者をはじめ、世界ランキング上位者ら精鋭がオーランド近郊のベイヒルに集う。 2月上旬の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で左手親指の付け根を痛めて途中棄権し、戦列を離れていた松山英樹は1カ月半ぶりにツアーに復帰する。日本で精密検査と治療を行った後、2週前に再渡米。フロリダ州内で調整を続けていた。 11日(日)から当地で練習ラウンドを開始。強風が吹いた12日(月)はコースを回らず、午後からパット、ショット、アプローチを入念に確認した。患部を気にする仕草もなく、打ち込みを続けた。 パーマーの死去後、2回目の開催を迎える今年は、過去8回の優勝を誇るタイガー・ウッズがカムバック。当地で最後に優勝した2013年以来、5年ぶりにベイヒルに姿を現す。前週の「バルスパー選手権」では1打差の2位フィニッシュ。2013年「WGCブリヂストン招待」以来の通算80勝目への期待が再び膨らんでいる。 優勝賞金156万6000ドル(約1億6679万円)をかけたビッグトーナメントのフィールドは充実している。今季すでに1勝をマークしているジャスティン・ローズ(イングランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、バッバ・ワトソンらが参戦。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、リッキー・ファウラーの状態にも注目だ。日本勢は松山のほか、前週の世界ランク50位以内の資格で小平智、池田勇太が出場する。 前年大会はマーク・レイシュマン(オーストラリア)が通算11アンダーで優勝。初日からアンダーパーを積み重ねる戦いになりそうだ。 <主な出場予定選手> マーク・レイシュマン、ジェイソン・デイ、リッキー・ファウラー、池田勇太、小平智、松山英樹、ロリー・マキロイ、ルイ・ウーストハイゼン、ジャスティン・ローズ、アダム・スコット、ヘンリック・ステンソン、バッバ・ワトソン、タイガー・ウッズ

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