(C)共同通信
VICTORY

東京マラソンで大学生が日本人トップになってしまった3つの理由

3月3日に行われた東京マラソン。冷たい雨に降られたこともあり、日本勢の戦いは意外な〝ゴール〟が待っていた。日本新記録が期待されていた大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)は29kmで途中棄権。大迫とともに第1集団でレースを進めた中村匠吾(富士通)と佐藤悠基(日清食品グループ)も後半に失速する。日本人トップ(5位)に輝いたのは、ほぼノーマークといえる堀尾謙介(中央大学)だった。 黒縁メガネがトレードマークの堀尾は大学4年生。今年の箱根駅伝は花の2区を区間5位で好走しているとはいえ、日本選手権の出場経験はなく、今回が初マラソンだった。格上の有力選手を抑えて、学生ランナーが日本人トップになってしまったのは、どんな理由があるのだろうか。

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter