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東日本大震災から6年、「サッカーにできるコトVol.5」開催

3月8日、日本サッカーミュージアム1階のヴァーチャルスタジアムで、「サッカーにできるコトVol.5」というイベントが開催された。サッカー日本代表に帯同する西芳照シェフ、Jリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花さん、「FOOT×BRAIN」の司会を務める俳優の勝村政信氏らのトークショー、そして映画「MARCH」の上映会が行われた。

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コメント(3)

  • 37
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/03/10 16:51

    あれから丸6年。3.11を前に、「サッカーにできるコトvol.5」というイベントを開催させてもらいました。僕の役割は、キャスティング及び当日のトークショーのMCだったのですが、まずはギャラなしでのオファーにもかかわらず、出演を快諾してくれた出演者の方々に感謝します。また、会場を無償で使用させてくれたJFA及び、その実現に尽力いただいたJリーグにも感謝します。そしてもちろん、いつも貴重な時間を費やしてくれているサポーターを中心としたボランティアの方々にも、深く感謝いたします。

    サッカーというスポーツは、単なるスポーツではなく、社会に対しても影響を及ぼすことができる。今回も改めてそのチカラを感じましたし、今後もそのチカラをより、ちゃんと活用できるよう、微力ながら活動していきたいと思います。

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  • 26
    能田 達規

    マンガ家 2017/03/11 14:09

    映画『MARCH』がロンドンで開催されている国際映画祭「Film Fest International LONDON」で最優秀外国語ドキュメンタリー映画賞を受賞したとのこと。おめでとうございます!
    『MARCH』は福島県南相馬市のマーチングバンドSeeds+の活動と愛媛FCを通じたサッカーの絆を描いたドキュメンタリー映画です。こんなひねくれた私でも「サッカーっていいな …」と思える映画になってます。愛媛FCのいちサポーターとして改めて映画を完成させた関係者の皆さんの行動力には頭が下がるばかりです。
    愛媛から遠い福島で起こった今回の震災ですが必ず起こると言われる南海トラフ地震や同じ原発立地県であることを考えればとても他人事ではありません。
    この映画を通して愛媛に限らず日本中の人々に少しでも震災の追体験をする機会になればSeeds+と愛媛FCの交流は本当に意義のあることになると思います。
    地元から遠く離れた私が愛媛県にあるプロサッカークラブ・愛媛FCの存在意義を考える時、スポーツ振興や県民の娯楽以上にSeeds+のみなさんやこの映画の関係者のような「外の人」が観光以外の目的で出入りすることが大きいと思っています。
    私にとってはこの映画が出来たこと自体が「サッカーのチカラ」を感じる出来事でした。

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    Eisuke

    19歳 / 「SABIS」代表 / 「SV Horn Internship Project」代表 2017/03/14 09:00

    私自身も、中学校1年時(13歳)に、当時福島県に拠点を置いていた「JFAアカデミー生」として被災した。数年後テレビをつけると、いつも練習していたグラウンドに仮設住宅が建ち並んでいる状態、お世話になったJヴィレッジのスタジアムにアスファルトが詰められている光景が映っていて、大変な衝撃を受けたことを昨日のことのように覚えている。何かアカデミー生で企画して福島県に感謝の気持ちを伝えにいきたい。

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