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甲子園の出場数、勝利数ランキングから見る強豪校

3月19日に開幕し、熱戦が続いているセンバツ高校野球。来年夏には大きな節目の100回目となる全国高校野球選手権が行われる。これまで数多くの名勝負が繰り広げられ、その時代を代表する強豪チームが出現してきたが、近年では環境の変化により地域のレベル差も少なくなっている。そこで今回は過去10年間の春、夏の甲子園大会での成績から現在本当に力のあるチーム、地域はどこなのかということについて検証。甲子園での勝利数を07年〜16年の春夏20大会、甲子園出場回数についてはそれに加えて17年の選抜大会も含めた21大会の記録を適用した。

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コメント(2)

  • 24
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/03/20 10:06

    甲子園出場回数、勝利数などのデータに加えて、個人的に興味深かったのは、甲子園には「高野連加盟校数が4,014校であるため、約8.6%の高校が出場」という記述。

    わずか約8.6%か。やはり狭き門なのだな。いずれにしても、我が母校はこの先もずっと91.4%側なのだろうけれど。「後輩たち、ガンバレ!」と、久々に母校のことを思い出させてくれて感謝。

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  • 4
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/03/20 20:00

    良く言われる、野球留学によって強化されたことが要因と言われますが、
    それ以上に大きいのは、地方でも質の高い指導者が増えたこと、そしてクラブチームの増加による。
    高校野球最大の供給源であるシニアクラブは、地方にあるチームも結果を出している。
    昨年東日本選抜で弘前聖愛シニアが優勝。最近はプロ野球楽天の中学年代の下部組織が立ち上げられ、早速全国大会に進出している。

    有能な指導者が増えれば、埋もれた人材を発掘させられる。また、人口減少により部活が成り立たなくても、クラブチーム化による活動と強化。

    野球留学と地元選手の融合により、今後もより強いチームを作ってほしい。

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