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スポーツ選手がマネジメント事務所に所属する理由

近年、多くのスポーツ選手が契約や移籍の交渉を行う代理人とは別に、マネジメント事務所に所属している。彼らはなぜ、マネジメント事務所と契約をするのか。そもそもマネジメント事務所とは何をやっているのか。

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コメント(3)

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    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/03/28 05:32

    武藤嘉紀が所属するマネジメント会社、ポリバレントの飯田社長のインタビューを中心に構成された記事。ポリバレントは、サッカー選手、スポーツ選手だけじゃなく、ライターや編集者、映像カメラマンなども所属する面白い会社です。

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  • 4
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/03/27 21:26

    選手が受け身の姿勢で、情報発信をマネジメント会社に任せっきりでは何事も上手くいかないですね。選手自身にも高い意識があり色んなアイデアを持つこと、そしてそれをマネジメント会社が具現化していくことで、両者が両輪となって、物事が円滑に進んで行くんだと思います。

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  • 4
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/03/27 12:50

    セカンドキャリアのサポートについて賛成です。
    日本プロスポーツは、セカンドキャリアへのサポート体制が整っていないため、事務所や選手としても非常に良い取り組みだと思う。

    ただ、マネジメントされる選手はごく一部。
    プロスポーツ選手として活躍する可能性が高い選手をマネジメントして、利益を得ていくのが事務所の仕事。

    言葉は悪いかもしれませんが、本業であるプロスポーツ以外の可能性を掘り起こしてみるのいいと思う。

    トークが上手い選手、実は○○が趣味でプロ級の腕前など。
    プロスポーツ選手も、一日該当のスポーツばかりだけではなく、様々なことにチャレンジしていると思う。本業とは違う部分で注目され、いざ試合に出場すれば、注目を浴びる可能性がある。
    最悪、早期に該当のプロスポーツを引退し、新しいチャレンジを推進していいかもしれない。

    多くの選手の可能性を広げ、人生の柱をマネジメントできることを期待したい。

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