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VICTORY

[ユニ論]ユニフォーム・サプライヤーの最新勢力状況(Bリーグ編)

NIKEのイメージが強いバスケットボールブランドだが、Bリーグのユニフォーム・サプライヤーは意外な状況に。国産ブランドの健闘も目立つ。

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コメント(3)

  • 87
    鈴木健一郎

    『バスケット・カウント』編集長 2017/03/28 13:37

    ユニフォームサプライヤーをやっていないNIKEですが、バッシュとなるとB1の6割近い選手がNIKEを履いてプレーしています。これに次ぐのがASICSで約2割、そしてアンダーアーマーが1割。ユニフォームサプライがバラけているのとは対照的。
    知名度No.1の田臥勇太(栃木)、田臥に次ぐ世代の代表格である富樫勇樹(千葉)、日本代表エースの比江島慎(三河)、Bリーグのプリンス田中大貴(A東京)、公輔(栃木)と譲次(A東京)の竹内兄弟、リーグを代表する外国籍選手であるディアンテ・ギャレット(A東京)にニック・ファジーカス(川崎)……みんなNIKE。
    想像するにNIKEはあえてユニフォームサプライを避け、「ウチはバッシュのメーカー」というイメージを押し出しているのかと。そのNIKEも1月に行われたBリーグのオールスターゲームではユニフォームサプライを実施。バッシュの寡占状態はキープしつつ、要所は締めている雰囲気です。ガリバー感、あります。

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  • 17
    加藤未央

    タレント 2017/03/28 18:06

    グッズ収入はチームにとって大事な収入源。先日スポーツ等のマネジメントをしているアメリカ人から、NBAはまさにそのマーケットが巨大だという話を聞かせてもらいました。日本でグッズ収入が一番大きなマーケットのスポーツとその規模を知りたいです。

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  • 0

    2017/04/07 19:06

    日本のコンバースのウェアに関しては、野球のイメージが強いZETTさんが展開しているようですね。
    最近のNBAプレイヤー達が作ったタイト、短めな着こなしのトレンドから、NCAAなど海外バスケシーンはNIKE主導で、鍛え上げられた身体に目が行くようなスタイリッシュなウェアが主流になり、以前のようなダボついた格好の選手を見かけなくなりました。契機はリオ五輪だったと思います。トップスはまるで陸上のユニフォームのようです。Converse含め日本のバスケットウェアに関してはデザインが2周ほど遅れている感が拭えません... 2017-18シーズンからNIKEがNBAのオフィシャルサプライヤーになる機に便乗して、いっそのことB-leagueも舵を取ってもらった方がビジュアルが洗練されてバスケのイメージアップに繋がるかも、なんて考えてしまいます。日本のバスケに深く根付いているasicsさん、UAを展開するドームさんのさらなる健闘を期待して止みません...

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