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楢崎智亜、藤井快、野中生萌…なぜ日本はボルダリング強豪国になれたのか? 専門家が語る3つのファクター

日本がボルダリングで3年連続世界ランキング1位ということをご存知だろうか。おそらく知っている人はほとんどいないだろう。2020年東京五輪の追加種目決定で注目を集めるスポーツクライミングだが、競技としての魅力や実情は一般的にはまだまだ知られていない。そこで今回はなぜ日本が世界1位というボルダリング強豪国になり得ているのか、その理由をプロフリークライマーの平山ユージ氏に聞いた。

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コメント(7)

  • 78
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/04/12 16:33

    ボルダリングジャパンカップをBSでみましたが、演出も非常に凝っていました。オープニング映像は壁にプロジェクションマッピングを当て、選手も暗転のなかピンスポットを当てて紹介され登場。屋内スポーツは光と音(声)の演出はマストですね。うまくショーアップしながらも競技自体もレベルが高いとなると、これからさらに大きな会場での開催や多くの観客を呼べるスポーツになっていくのではないでしょうか。

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  • 46
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/04/14 02:37

    スポーツクライミングのなかでもボルダリングは日本向きな競技に感じる。まず、自重をコントロールするというこの競技の本質は、体操王国日本の得意技だ。ボルダリングでのぼるべき壁(課題)は、一般のジムとは異なり手や足をかける場所が少なく、壁をセットする担当者と選手との知恵比べの要素がある。ちょっとした詰将棋のような感じで、どう攻略していくのか選手個々の個性を感じるのも面白い。先日代々木第二体育館で行なわれたボルダリングジャパンカップには、スタンドを埋める大観衆の姿があった。すでに火はついており、東京五輪での花形競技のひとつとなるポテンシャルがある。

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  • 40
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/04/12 10:42

    恥ずかしながら、日本が世界ランキング1位、しかも3年連続ということを、この記事で初めて知りました。2020年東京五輪の競技になったことで、今後、さらに注目が集まる競技だと思います。一度、ぜひ大会会場で、会場の盛り上がり含めて、体感してみたいスポーツ。

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