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五輪新種目スポーツクライミングで日本が遅れを取る種目

東京五輪の追加種目となったスポーツクライミングは、「ボルダリング」「リード」「スピード」という3種目の複合競技として実施される。日本は昨年の世界ランキングでボルダリングは1位、リードは4位とトップレベルにある一方で、スピードは15位と苦手にしている。そんな中、4月16日に国内初のスピードの競技大会が行なえる専用ウォールが東京・昭島市にオープン。こけら落としにはスピードの競技会が2大会行われた。その2つの大会からスピード種目での日本の現在地が見えてきた。

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コメント(3)

  • 3
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/05/18 10:15

    何から何まで知らないことばかりの刺激的な記事でした。

    ・スポーツクライミングは、「ボルダリング」「リード」「スピード」という3種目の複合競技であること。

    ・日本は世界ランキングでボルダリングは1位、リードは4位とトップレベルにあり、スピードは15位と苦手にしていること。

    ・そして何よりも、映像で見る「日本と世界の差」。

    東京五輪までの3年間で、日本人選手の「スピード対策」がどのように進むのか、注目したいと思います。

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  • 2
    永田到

    2017/05/17 18:04

    クライミングのトレーニング環境も、欧州に比べると日本はまだまだ発展の余地があると確かに思います(中堅国と比べても)。ギョッとするような高さのウォールが、欧州は本当に多いんですよね。クライミング競技が日本でこの先どこまで発展していくか、すごく楽しみです。

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  • 1
    岡野 宏宣

    現在 本当のフリーランス 2017/05/21 17:04

    ボルタリング=お洒落なスポーツのイメージで、スピードを競う面では遅れていると感じます。もっとスポーツ・クライミングについて勉強が必要ですね。

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