「珍事」に見舞われたティアフォー
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珍事 試合中に女性の呻き声?

男子テニスのツアー下部大会であるエリザベス・モーレ・サラソタ・オープン(アメリカ/ブラデントン、芝、チャレンジャー)は18日、シングルス1回戦が行われたが、第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)とM・クルーガー(アメリカ)の試合中に「珍事」が起きた。 第2セットの第6ゲーム、サービスを打とうとしたティアフォーは、怪訝な顔をして動きを止めた。耳を澄ますと、どこからか女性の呻き声が聞こえてきた。 近くの家から聞こえるその声に邪魔されたのは、試合の真っ最中だった選手たち。 試合は一時中断となり、クルーガーはアンパイアに近づきボールを受け取ると、声がする方へボールを打ち込んで苛立ちを露わに。一方のティアフォーは、あえぎ声にも聞こえる奇声を聞き苦笑いを浮かべていた。 会場には小さな子どもも観戦に来ていたため、母親は「耳を塞いで!」と話しているようだったが、母親も笑いを抑えられなかった。 近所からの女性の声は数分間続き、我慢できなくなったティアフォーは「そんなに良いわけがない!」と叫んで会場の笑いを誘った。 最終的に、この試合はティアフォーが6-3, 6-2のストレートで勝利した。

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