写真:共同通信社
VICTORY

“怪物”清宮はどこへ向かうのか? 冷静にフィーバーを考察する

清宮幸太郎の夏が終わった。7月30日、神宮球場で行われた全国高校野球選手権、西東京大会決勝で、東海大菅生が早稲田実業を6−2で破り、17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。この瞬間、その一挙手一投足が逐次報道されてい高校や球界の大スターの夏が終わった。高校通算107本塁打の怪物・清宮はどこへ向かうのか? 作家・スポーツライター、小林信也氏にその進路と今後の可能性についての考察を依頼した。 (文=小林信也)

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コメント(3)

  • 54
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/08/08 13:04

    これだけの逸材は、メジャーリーグに行くはず!もし仮に、本人のゴールが、メジャーリーグであるのなら、日本の大学や日本のプロ野球に行くほど、無駄な時間はない。絶対に、アメリカの強豪大学で、College Baseballを経験すべき!!清宮君、頭良いのかな・・・?スタンフォードに来ないかなぁー。

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  • 49
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/08/03 10:33

    みんなで見てきた2年半。福原愛さんや、浅田真央さんに似た感情が国民の皆さんにあるのかなと感じます。僕は見守りたいなと思います。

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  • 20
    長谷川 豊

    フリーアナウンサー 2017/08/03 10:51

    スポーツメディアにとっては久しぶりの「大好物」なのだろうが、彼も一人の人間でありただの高校生。守るところは守ってあげてほしい。
    彼は打ち込んでいた野球で大きな「高校時代」というストーリーを終えた。今は少しでいいのでゆっくりしたらいいんじゃないかな。きっと、この経験が彼をもっと大きく成長させるはず。頑張れ!

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