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ジョンソンが今季4勝目 プレーオフでスピース下す

◇米国男子◇ザ・ノーザントラスト 最終日(27日)◇グレンオークスクラブ(ニューヨーク州)◇7346 yd(パー70) 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが通算13アンダーで並んだジョーダン・スピースをプレーオフで下し、今季4勝目を挙げた。フェデックスカップランク4位で迎えたプレーオフ初戦を制して、同ランク首位に浮上した。 2位で出たジョンソンは4バーディ、ボギーなし「66」で回って、首位のスピースをとらえた。18番(パー4)で行われたプレーオフ1ホール目にパーとしたスピースに対して、1mのバーディパットを決めて勝負をつけた。 ジョン・ラーム(スペイン)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)が通算9アンダーの3位に並んだ。 ポール・ケーシー(イングランド)が5位、ジャスティン・トーマス、ジェイソン・デイ(オーストラリア)ら4選手が6位で終えた。

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コメント(1)

  • 38
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/09/01 11:40

    プレーオフは18番ホールで行われ、池越えのティーショットに挑んだDJが341ヤードのドライブを放ち、池を避けて315ヤード打ったスピースを振り切りました。飛距離が圧倒的なアドバンテージになるホールでプレーオフが行われたことに批判する向きもありますが、現代ゴルフは常人にはできないショットの迫力や飛距離によって高い人気を誇る部分もあるので、個人的には批判は的外れだと思います。それより、プレーオフシリーズというビッグゲームを日本のゴルフファンがあまり知らないことが残念ですね。年間王者を決める非常によくできた仕組みなので、もっと多くの人が関心を持ってほしいと願う今日この頃です。

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