松山英樹とシュワルツェルは初日のタッグに備えて一緒に練習を行った 松山英樹の名前が全選手で最初にコールされた
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松山英樹はシュワルツェルと初日タッグ トーマス&ファウラーと対戦

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇ザ・プレジデンツカップ 事前情報(27日)◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7328yd(パー71) 2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」の初日組み合わせが開幕前日の27日(水)、決まった。初日はフォアサム(ペアが1つのボールを交互に打ち合い、1ホールごとのスコアを競うダブルスマッチプレー)で争われる。世界選抜の松山英樹はシャール・シュワルツェル(南アフリカ)とのタッグで、米国選抜のジャスティン・トーマス&リッキー・ファウラー組と対戦する。 両軍の首脳陣が向かい合って座り、キャプテンが順番に選手(組)を選んでいく恒例の対戦発表。その最初に、松山の名前が呼ばれた。ニック・プライス(ジンバブエ)は「マスターズ」歴代王者のシュワルツェルと組ませ、チームの先鋒に指名した。 対する米国選抜のスティーブ・ストリッカー主将は、今季5勝の年間王者トーマスと、パット巧者の超人気選手ファウラーをぶつけた。松山にとってトーマスは2016―17年シーズンでポイントレースを争い、8月の「全米プロゴルフ選手権」では最終日に同組でプレーしてメジャー初優勝を譲った“宿敵”ともいえる存在。両チームのエース級のプレーヤーが、いきなり激突することになった。 米国選抜は昨年の欧州選抜との対抗戦「ライダーカップ」でコンビを組んだジョーダン・スピースとパトリック・リードを、世界選抜のキム・シウー(韓国)&エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)の初出場タッグにぶつけた。 フォアサム(オルタネート)形式のダブルスは、個人がすべてのショットを放つフォアボールや普段のストロークプレーとは大きく異なる。リズムを作るのが難しいが、松山は自身の“経験力”を強調する。「オルタネートは去年(ワールドカップ)も今年(チューリッヒクラシック)でもやったので。毎年やっている。あまり関係ないと思いますね」と頼もしい。完全アウエーの雰囲気で相手の有力ペアを退けられれば、チームが勢いづく可能性も高い。(ニュージャージー州ジャージーシティ/桂川洋一) 世界選抜 VS 米国選抜 松山英樹&C.シュワルツェル VS R.ファウラー&J.トーマス A.スコット&J.ベガス VS D.ジョンソン&M.クーチャー K.シウー&E.グリジョ VS J.スピース&P.リード L.ウーストハイゼン&B.グレース VS B.ケプカ&D.バーガー J.デイ&M.レイシュマン VS K.キズナー&P.ミケルソン ※A.ラヒリ、A.ハドウィン、K.チャッペル、C.ホフマンは初日欠場の予定

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