トップ10から転落したマレー
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マレーとジョコ TOP10転落

男子テニスの11月6日付ATP世界ランキングが発表され、前回から2,500ポイント失い13下げたA・マレー(英国)は16位へ後退。2014年10月以来 約3年ぶりにトップ10から転落した。 昨年にマレーは圧倒的な強さを見せて世界ランク1位の座を手にしたが、今年は9月に臀部のけがで年内全大会欠場を発表していた。 その他ではN・ジョコビッチ(セルビア)が前回から1,180ポイント失い5つ下げて12位へ後退し、マレーと同様にトップ10から転落した。 また、錦織圭は前回から2つ下げ2位へ後退。ロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で優勝したJ・ソック(アメリカ)は9位へ浮上し、自身初のトップ10入りを果たした。 R・ナダル(スペイン)は4年ぶり4度目の年間ナンバーワンが確定している。

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