初の「マスターズ」出場を決めた宮里優作
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宮里優作が50位に浮上 初のマスターズ出場権/男子世界ランク

今年の男子世界ランキング対象競技が24日までに終了し、2017年最終となる31日付の同ランキングが一週間前倒しで発表。来年「マスターズ」(4月5日~)の出場資格が得られる、年度末の50位までが確定した。 日本人では新たに35位の池田勇太、50位の宮里優作が獲得。年内に出場を決めたのは、すでに資格を得ている松山英樹を含めて3人となった。池田は2年連続4回目。先週時点の52位から圏内に入った宮里は初出場となる。 先週49位にいた小平智は51位にはじき出され、年内の「マスターズ」出場権を惜しくも逃した。次に資格を得るには、3月26日付の同ランキングで50位以内に入ることが条件となる。以降の日本人は谷原秀人が69位、今平周吾が85位で続いた。 また、宮里と同じく圏外から滑り込んだのは、かつて日本でプレーしたキラデク・アフィバーンラト(タイ)。先週51位から49位に浮上して出場権を得た。 松山は5位から変動なし。1位から4位までのダスティン・ジョンソン、ジョーダン・スピース、ジャスティン・トーマス、ジョン・ラーム(スペイン)にも動きはなかった。

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