新ドライバーで好ショットを連発したダスティン・ジョンソン
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最新1Wでビッグドライブ連発 DJの優勝ギア

数字は嘘をつかないと言われるが、「セントリートーナメントofチャンピオンズ」の平均飛距離に関しては、必ずしもそうではなかった。 1週間を通したダスティン・ジョンソンの平均飛距離はわずか296.3ydであり、日曜の平均飛距離は297yd。しかし、日曜にカパルアのプランテーションコース12番に降り立った世界ナンバーワンは、バッグからテーラーメイド『M4ドライバー』を抜き取ると、前ホールでボギーを叩いた鬱憤を晴らすかのように430ydを飛ばし、パー4でタップイン圏内へと寄せた。 このイーグルを皮切りに、ジョンソンはそこからの5ホールを5アンダーで回り、最終的には後続に8打差をつける通算24アンダーの「268」で優勝を飾った。この日曜日、ジョンソンは370yd越えのドライブを6回も放ち、うち2回は400ydを越えていた。 使用したドライバーにはツイストフェースと呼ばれるテクノロジーが搭載されており(姉妹モデルの『M3』も同様)、トウ側へ行くほどオープンに、そしてヒール側へ行くほどクローズにたわむ形状になっている。アドレス時の見分けはつかないが、従来のモデルに比べ、同モデルは芯を外したヒットに強く、より真っ直ぐ飛ぶようにできているという。 週の初め、ジョンソンは練習で『M3』と『M4』をテスト。『M4』のティショットで好みのフェードが得られなかったため、ドライバーを標準的なセッティングに戻す形で一目盛りオープンにした。今後、『M3』へスイッチすることも考えられるが、今回は『M4』の方がよりストレートな弾道が出ると判断した。 ジョンソンは他にも同じくテーラーメイドの『スパイダー ツアー ブラック』『DJプロトタイプアイアン』、そしてフェース全面に溝の入った64度の『ミルドグラインド ハイトウ ウェッジ』をバッグに入れていた。 (米ゴルフダイジェスト誌:E.Michael Johnson 翻訳:平床大輔) 使用ギア一覧 ドライバー:テーラーメイド M4 ドライバー(9.5度) シャフト: 藤倉ゴム工業 スピーダー エボリューション フェアウェイウッド:テーラーメイド M4 フェアウェイウッド(3番16.5度) アイアン: テーラーメイド P790 アイアン(3番)、テーラーメイド DJプロトタイプ アイアン(4番~PW) ウェッジ: テーラーメイド ミルド グラインド ウェッジ(52、60度)、テーラーメイド ミルドグラインド ハイトウ ウェッジ(64度) パター: テーラーメイド スパイダー ツアー ブラック ボール: テーラーメイド TP5x ボール (C) 2018 Golf Digest Publications. All rights reserved

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