大会を途中棄権した松山英樹の世界ランクは6位に
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松山英樹が1年ぶりにトップ5から転落/男子ゴルフ世界ランク

5日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、松山英樹は前週の5位から6位に1つ順位を下げた。トップ5からの陥落は2017年1月以来で、約1年ぶり。左手親指付け根の痛みのため、3連覇がかかっていた米ツアー「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」を2日目のスタート前に棄権した。 ジャスティン・ローズ(イングランド)が松山と入れ替わり、5位となった。トップ4に変動はなく、ダスティン・ジョンソンが1位を守った。 同大会を制したゲーリー・ウッドランドは、前週の53位から26位にランクアップ。プレーオフで敗れたチェズ・リービーも93位から61位に大きく上昇した。 欧州とアジア共催の「メイバンク選手権」で優勝したシュバンカー・シャルマ(インド)は193位から72位。大会を5位で終えた谷原秀人は77位から71位、同じく大会5位の石川遼は224位から187位に上がった。日本勢2番手の小平智は37位、池田勇太は44位、宮里優作は51位とした。

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