4月は兄・宮里優作の応援でオーガスタへ。宮里藍さん、引退後の生活は「新鮮」
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宮里藍さん、オーガスタ行きを明言 兄・優作を応援

昨年9月に現役を引退した宮里藍さんは5日、メジャー初戦「マスターズ」に初めて出場する兄の宮里優作を現地で応援することを明言した。自らの名前が大会名称になる国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディスオープン」(6月7日~、六甲国際GC)の記者発表会で、述べた。 マスターズは4月5日から8日まで、ジョージア州のオーガスタナショナルGCで開催される。開幕前日には隣接する9ホールのパー3コースでパー3コンテストを実施し、出場選手の家族や友人がショットをしたり、キャディを務めたりする。宮里さんは「まだ兄も試合に出ている状態なので、具体的なことは話せてはいないけど(会場には)行きます」とした。 昨年9月の現役引退後は読書や映画鑑賞を楽しみ、「移動もないし、現役時代よりもゆっくりした時間を過ごせている」と語った。 米国にいたため平昌冬季五輪はリアルタイムでは観戦できなかったが、日本人選手の活躍に「頑張っている選手の姿は刺激になる。純粋にスポーツの力を感じた」。一方で、待望論がある2020年東京五輪の女子ゴルフ代表のコーチ就任については「まだ正式にお話をいただいたという感じではなくて。ただ『サントリーレディス』のアンバサダーのように視点を変えて(ゴルフを)見ることで色々な考えも生まれる。そのときの本能に従ってという感じです」とした。

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