(c)Fred Marvaux / GettyImages
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現役選手が選ぶ、W杯にふさわしいゴールキーパー像。

サッカー日本代表新監督に西野朗氏が就任したことで、選手選考には若干の見直しが行なわれる可能性が高い。その中、良くも悪くも「無風」とみられるのがゴールキーパーだ。監督が違えど、評価される基準そのものは大きく変わらない。どのような要素が決め手となるのだろうか? モンゴル・Anduud CityでプレーするGK・冨澤拓海選手(Pangea Football Academy)に、現役選手目線で語ってもらった。(文:冨澤拓海)

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コメント(2)

  • 42
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/04/25 01:14

    実感のこもった骨太な目線。「シュートストップが大事」はまったくそう思う。強いチームを見ると、試合のなかで一度か二度、「決まったな」と感じるシュートをGKがストップする場面がある。その距離・その時間で何故反応できるのかと思うシュートに手が出る。一方で日本代表においては、「決まったな」と感じるシュートはほぼ決まってしまう。1点か2点で決着がつくスポーツだけに、その一本の差は大きい。たまにはGKが当たりまくって相手のストライカーが天を仰ぐような展開を見たい。

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  • 40
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/04/25 16:57

    自分はゴールキーパーについては専門家では無いけどデータを扱っているのでその視点から考えてみたい。シュートストップ率が高いゴールキーパーは良いキーパーか?良くこういう質問をする。20本のシュートシーンを17本防げばストップj率は85%と結構な数字だ。しかし失点3だ。もう1人のキーパーはシュート5本で4本防いだ。80%失点1。シュート数が違うからこの比較はおかしいと言う声が聞こえる。しかしコーチングが的確でルーズボールの処理の判断とポジショニングが素晴らしい。しかも攻撃の一枚としてカウント出来るほど足元の技術が高い。
    個人的には対応力より準備する能力に長けているゴールキーパーがふさわしいと思う。

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