ひとつ昔のお話はこちら

くやしさで眠れないまま火曜日まで待つのはイヤだ!

そういわんばかりに、連敗中のチームを土壇場で救ったのは、途中出場した関根選手のタイムリー・スリーベースでした。

その前にとびだした乙坂選手の代打ヒットも素晴らしかった。そしてなにより、先発・濵口投手の好投も光りました!

若い選手たちが躍動し、ベイスターズの連敗は「3」でストップです。

ベイスターズの神さまは、まだ家電の神さまと電話中でした。

そうそう、テレビさんの修理のために横浜へ来てくれるようお願いしたのに「それはできない」という返答だったのです。

まさか太りすぎて動けないとは……。

さすが食いしん坊とうわさの「家電の神さま」です。

な、なんと家電の神さまは銀河の彼方にある「アキハバラ星」という場所にいるようです。

しかし、家電の神さまにお願いしないことには、テレビさんを修理することはできません。








☆次回の更新は6月29日(金)です

ひとつ未来のお話はこちら
カネシゲ タカシ

著者プロフィール カネシゲ タカシ

漫画家・コラムニスト。1975年生まれ、大阪府出身。 「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。 現在は「週刊アサヒ芸能」や「スポーツナビ」に連載を持つほか、テレビ・ラジオ・トークイベントに出演するなど活動範囲を拡大中。 著書・共著に『みんなのプロ野球川柳』、『みんなの あるあるプロ野球』(ともに講談社)、『ベイスたんやよ!』(KADOKAWA)、『野球大喜利 ザ・レジェンド』(徳間書店)などがある。 元よしもと芸人。