©長尾亜紀
VICTORY

「当たり前のレベルが違う」羽根田卓也の語る日本の今と五輪への展望

オリンピックは、多くの人たちがまだ知らぬ競技に触れる機会でもある。2016年のリオデジャネイロオリンピック男子スラローム・カナディアンシングルでアジア初の銅メダルを獲得した羽根田卓也選手の活躍は、日本ではほとんど知られていなかったカヌー競技の知名度を大きく高めた。“イケメン”ぶりもあいまって一躍時の人になった羽根田選手だが、銅メダルという結果は、幼少期から目指した「理想のカヌー」を追求した結果だった。高校卒業後、世界で戦うために羽根田選手が選んだのは、練習方法はおろか練習場所すらなかった日本を飛び出て、海外で武者修行することだった。文字どおり「道なき道」を歩み続ける羽根田選手に、目標の立て方と達成方法について聞いた。

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