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中田英寿は、FIFAで何をやろうとしているのか?(1)

中田英寿が現在、FIFAの評議機関であるIFABのオファーでFootball Advisory Panel を務めていることを知る者は少ない。引退後はサッカーを通じた社会貢献に注力してきた彼だが、サッカーのルールを検討・変更することができる唯一の機関、IFABに参加し、何を感じているのか。日本サッカー発展の課題や可能性と併せて、語ってくれた。

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コメント(12)

  • 135
    小澤一郎

    サッカージャーナリスト/株式会社アレナトーレ 2017/10/31 21:56

    掲載時に見落としていましたが、岩本さんだからこそ実現できたであろうインタビューですね。FIFAのザ・ベストのプレゼンターにも登壇されていましたし、サッカー界の仕事をしている姿を見るのは嬉しいですね。

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  • 10
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/01/31 01:07

    サッカーという競技を既に確立したものとして静的に扱うのではなく、時代の流れに合わせてルールを見直していこうというFIFAの姿勢、そこにヒデのようにトッププレーヤーでありながら現在はサッカーから少し距離をおいているが、その分別の視点を持ち込むような人選をしていることも興味深い。

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  • 9
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/01/31 05:12

    時代の変化に合わせる中でサッカーの「根本」が失われてしまわないためにも、中田さんほどのキャリアを持つ元選手の方々がFIFAの機関の話し合いに参加されているというのは非常に心強いですね。私が住んでいるアルゼンチンやお隣のウルグアイでは、FIFAというとどうしても「ビジネスを最優先する組織」という印象が根付いていて敵対視するサッカーファンが圧倒的に多いのですが、現在のインファンティーノ会長がより多くの元選手たちの協力を得つつ、現場の声を重視しながら様々な改革を試みようとする姿勢は徐々に評価されているようです。

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