©共同通信
VICTORY

高額年俸プレーヤーの“コストパフォーマンス”を測る(NPB編)

トップレベルの選手は数億円の年俸を受け取っている日本プロ野球。高額年俸から前シーズンの勝利数や本塁打数などの単価を割り出し、スター選手たちの“コストパフォーマンス”を測ってみよう。

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(3)

  • 209
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/05/10 13:51

    コスパの悪い選手でポレダ登場。クルーズ2億4000万、ギャレット1億5400万、陽3億、山口俊2億3000万、森福1億2000万、吉川光9500万。今年のG球場はさらに凄い…

    もっと読む
  • 68
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/05/11 10:48

    以前にも少し触れましたが、日本のプロスポーツで個人の年俸がほとんど公表されているのは野球のみ。高い金額を貰っている選手にはその選手なりの悩みやプレッシャーがあるんですね。精神力も必要。心技体は体技心と言われるのはそういう意味なのかもしれない。

    もっと読む
  • 8
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/05/11 10:40

    現在、来春のオンエア開始を目指して週刊モーニング連載中の野球漫画『グラゼニ』のアニメを制作中なのですが、改めて選手やスタッフに取材をした際に、想像以上に細かく査定ポイントがあることを知り驚愕しました。

    そうなると、球団の査定に対して、選手側も過去データや他球団事例をまとめたり、法律や契約内容の知識を高めたりして対抗せざるを得ないようです。当然のことながら、試合中も1つ1つのプレーの対価を意識せずにはいられないでしょうし、と同時に試合の勝利にも貢献しなければならないため、側で見ているよりも集中力の使い方が激しく難しい状況の中で臨んでいるのです。

    その生活感的な部分は全く感じずに夢のある本物の闘いを子供たちには見て欲しいですが、大人のコアなファンには、この記事のように、銭闘要素を加味しながら観戦するのも通なのではないでしょうか。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter