高速化が進む世界といかに伍して戦うか。試金石となる「びわ湖毎日マラソン」

東京マラソンで叩き出された国内最高タイムは2時間3分58秒。日本記録(2時間6分16秒)と2分以上の水を開けられた今、かつての“お家芸”復活に向けて男子マラソン界が向かうべき方向とは。3月5日(日)12時30分にスタートする「びわ湖毎日マラソン」は、その可能性を測る大会となりそうだ。

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コメント(2)

  • 3
    フモフモ編集長 PRO

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/03/04 22:37

    世界の高速化が進むというなら、高速化で対抗するしかないのは当たり前。東京マラソンでも世界トップのスピードはまったく別次元だった。日本勢は「先頭を引っ張るためのペースメーカー」にすらついていけない。日本のマラソンは伸びていないが、それ以上に1万メートルが伸びていない。マラソンではさすがに後ろのほうに追いやられている瀬古・中山といった昔の選手の記録が、1万メートルではまだ上位のほうに顔を出す。「耐えられる選手にスピードをつける」より「スピードがある選手に我慢させる」ほうがトレーニングによって実現しやすいのではないか。女子の福士加代子のように距離を伸ばしながらじょじょに走れ切れるようになっていく形のほうが希望がある。村山紘太、鎧坂哲哉、大迫傑らが旬の時期をどの種目で過ごすのか。びわ湖では青学の一色が突き抜けてしまうような、サプライズを期待したい。

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  • 2
    じょるでぃ

    2017/03/03 23:41

    世界はどんどん新しい記録が生まれてるけど、日本は更新できない状態。東京五輪のヒーローがそろそろ出てきて欲しい。

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