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なぜ「野球新喜劇」でも「サッカー新喜劇」でもないのか? 「よしもとラグビー新喜劇」誕生の裏側

お笑いとラグビーのコラボ。何の関連性もない両者に見えるが、「よしもとラグビー新喜劇」は今年で7回目を数え、好評を博している。実は、お笑いとラグビーには、高い親和性があるのだ。

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コメント(6)

  • 9
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2017/03/06 10:13

    なるほど。「ラグビー新喜劇」は新田支配人の仕掛けだったのですね。納得。

    僕は昔、よしもと芸人だったので新田さんに直接お世話になっていました。もう20年ぐらい前の話ですが。
    NGKとの差別化を図るため、若者向けの「心斎橋筋二丁目劇場」をコント専門の劇場にしたり、芸人にバンドを結成させたりと、常に新しいことを仕掛けるアイデアマンだった印象があります。

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  • 7
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/03/07 16:21

    自分も含めて大阪の人間は、新喜劇に出てきた選手というだけでかなり親近感を感じます笑

    スポーツも元来はお笑い同様に娯楽。両者に共通項が多いのは当然かもしれませんね。
    記事中のチームプレーはもちろん、頭の回転、とっさの対応、ぶつかる勇気、など似ているものが多いと思います。

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  • 8
    永田到

    2017/03/06 19:08

    この方ではありませんが、よしもとの劇場で10年前に支配人を務めておられた方に話しを聞いたことがあります。いわく、「僕らは芸人のお金をかすめ取って生きているということを忘れてはならないんです」
    僕らスポーツ関係者も同様に、選手の活躍のおこぼれをもらって仕事と生活をしている、ということを忘れてはならないと思っています。

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