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2018年度中に日本版「NCAA」を創設へ 文科省が方針を発表

アメリカの大学約1200校が加盟し、放映権料を中心に年間で1000億円の収益を上げている全米大学体育協会(NCAA)。文部科学省は、国内の大学スポーツの関連団体を統括する「日本版NCAA」を2018年度中に創設する方針を発表した。

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コメント(6)

  • 20
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/03/11 11:27

    大学の持つ人材、土地等の資産がビジネスの大きな可能性を持つ点はAgree!ただ、本家のNCAAは既に各大学やカンファレンスが自立したビジネスを行っていて、そこのマネージメントをする組織としてあとから出来た点が今回の日本版設立の経緯と異なる。アメリカの大学がビジネスにおいて寄付金の額が非常に多く、それがスタジアムはじめ諸々環境整備に活用されコンテンツ力が高まり集客、ライセンスビジネス、放映権につながっている。テレビの放映権もアメリカではまだ上がっているのもビジネス環境が異なっている。新しい組織が出来れば大学の事業化が成功するわけではない。各大学がそれぞれ当事者として取り組んでいくことが一番重要だと思う。

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  • 8
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/03/10 09:01

    素晴らしい動きだと思う。収益の話ばかりが先行しているように聞こえるが、『学生の本分は勉強である』という根幹の部分を見失わないで欲しい。もし、この制度が根付くようになれば、日本の大学のレベルも上がる可能性が大いにある。なぜなら、アスリートが一般の学生にはない、その基準をクリアしながら、活動し、双方で好成績をあげれたなら、それは、他の学生の模範となるからだ。もしかしたら、『日本の大学スポーツが、日本の教育を変える』という夢の様な話になるかもしれない…。

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  • 6
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2017/03/10 22:28

    素晴らしい試み!

    プロ野球と高校・大学スポーツは、日本スポーツに残された数少ない「宝の山」だと思うので、今後が楽しみです!

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