(C)荒川祐史
VICTORY

太田雄貴「日本人としての戦い方を模索する」(NSBCレポート 第15回)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College』。第15回となる講義でゲストに迎えられたのは、今年8月に若干31歳で日本フェンシング協会会長に就任した太田雄貴氏だ。選手として北京オリンピックで個人銀、ロンドンオリンピックで団体銀メダルを獲得した日本フェンシング界の開拓者が思い描く改革の道とは。(取材・文=出川啓太 写真=荒川祐史)

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コメント(3)

  • 81
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/01/07 12:50

    太田会長になってからのフェンシングは全日本選手権などで「魅せるエンタメ」としての施策をうっており、新しい風を感じる。

    「普及」ということを考えるなら、どんな成果が自分に跳ねかえるのか、そこを提案していくといいのではないかと思う。「勝利の快感」は一般人には成果としてカウントできない。そんなに勝てないし、そこまで頑張る気もないし。その意味でフェンシングは対戦競技であるという点で、普及は極めて難しいと思う。

    あえて頑張るなら、自分の健康、具体的に言えば「痩せる」「引き締まったいい身体になる」をアピールするといいだろう。ボクシングやジョギング、記事にあるトライアスロンなど、「痩せて」「いい身体になる」ものを求める人が多いのだ。フェンシングエクササイズをすると、どんないい身体になるのか、そういう視点で効能を提案できるとチャンスがあると思う。

    まぁ、あの防具を前提にすると、いい身体になるというイメージを提案するのも難しいとは思うが・・・

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  • 13
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/01/08 18:02

    フェンシングでもアリーナMCを入れての演出をしていると聞きました。魅せるスポーツとして、エンタメ性が高くなることは大賛成です!!また『1人で海外に行く』これは共感できる考えです。自分で考えるしかないから、自分でやるしかなくなる。

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  • 1
    亀山耕平

    現役体操選手/あん馬のスペシャリスト 2018/01/08 11:28

    競技スポーツは見てもらって価値があると個人的に思っています。
    強化のみならず、普及においてもご活躍を期待したいです!

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