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「課題先進国」の日本はスポーツ界にとってチャンスか IT界の巨人SAPの描く未来とは~後編~

企業向けのビジネスアプリケーションを開発・販売するソフトウェア企業として、世界最大のグローバル企業であるSAP。2014年FIFAワールドカップではドイツ代表を優勝に導き、バイエルン・ミュンヘン、F1のマクラーレン、MLB、NBAといった世界トップクラスのスポーツ関連組織とパートナーシップを組むなど、スポーツ界に対してさまざまなソリューションを提供している彼らは、日本スポーツ界における現状をいったいどのように見て、どのような未来を描いているのだろうか? スポーツ産業に懸けるその想いをひも解いていく――。(取材・文=野口学)

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コメント(8)

  • 44
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/01/10 18:14

    文中にある『社会課題を解決する手段としてスポーツを活用するチャンス』という考え方は、スポーツが発展していく上で非常に重要なキーフレーズだと思いました。
    単に楽しむというだけのものから、もっと深くて多様な価値を持つものへと昇華していくことが、「スポーツが文化になること」と言えるのではないかと思います。

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  • 42
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2018/01/09 06:17

    スポーツをビジネスとして成功させるには、常に新しいアイデアを構想したり、現状の仕組みを向上させる努力が必要です。外部のスペシャリストの力を借りる事はどの業界でも増えてきています。人やお金を必要とするセクションはどこなのか。そのマネジメントを精査することがクラブの成長に繋がっていくように感じています。

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  • 34
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ教会理事 2018/01/08 13:56

    おそらく今ある技術で取得出来るデータだけで様々な施策、あるいはイノベーションが起こりうると思う。それが何故起こらないのか?それを利活用する人的リソースの不足とは量の不足ではなくて質の不足なのだと思う。それの改善は簡単ではない。教育、価値観等様々な変革が必要だ。時間はかかっても足元から取り組む事が重要だと思う。

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