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VICTORY

FC東京が示した、久保建英の育成方針。逸材が直面する「天井効果」をどう排除するか。

先日、15歳にしてトップデビューを果たしたFC東京U−18所属の久保建英。スペインの名門FCバルセロナの下部組織でプレーしていたこのタレントを、FC東京はどのように迎え入れ、育ててきたのか。GM、社長の言葉からFC東京の育成方針を読み解く。

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コメント(4)

  • 59
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2017/05/14 09:23

    久保君を実際に目にすると、サッカーにおける身体的成長、成熟とは別に、サッカー脳、サッカー技術の重要さが良く分かる。ただ、国内トップチームで天井にぶつかってしまったら、次は海外のトップチームに行くしかないことになる。バルセロナでメッシ、スアレス、ネイマールとプレーする久保君見るのは楽しみだな。

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  • 47
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/05/14 17:22

    FC東京が、J3を戦うU-23チームと、J1で戦うトップチームを一緒に練習させていることは、若い選手にとって非常に大きな刺激になっていると思う。久保建英だけでなく、今後も多くの才能ある選手が、FC東京の下部組織を経由して生まれるのではないだろうか。

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  • 3
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/05/14 18:53

    心も身体も大きく成長できる時期に、どんな環境で過ごすかは、その後の伸びシロに大きな差を生みます。
    日常も含めて全ての行為をパフォーマンスアップに意識を向けなければついていけないレベルで過ごせるか。
    高いレベルのカテゴリーとそうでないカテゴリーはチームの常識や基準が大きく異なり、「ここまででOK」のレベルに大きな差があります。
    そういう視点からも、この記事のような流れは有意義だと思いますし、まだまだ日本と欧州にもOKの差は開きがありますので、可能なら早い時期に行った方がいいかもしれません。

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