競技発展のためにスキー場の充実を

競技人口が減ることで、動くお金も少なくなり、競技レベルも下がり、しまいには競技を行う「場」すらなくなってしまう――。スノースポーツは今、深刻な悪循環に陥っている。

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コメント(5)

  • 4
    池田純 PRO

    経営者 2017/03/22 06:41

    ニセコもトマムも外国の方が大方。スキー”リゾート”。
    雪質もありますが、「ターゲットセグメンテーション」と「全体のコンセプトに準じたハードとソフトでの演出」が機能して、口コミがターゲット内で広がっているように思います。
    マーケティング、他スキー場もチャンスあると個人的には思います。

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  • 4
    飯田覚士 PRO

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 6日前

    スキー・スノボ人口のピークが1998年で、スキー場の休廃業が2000年から目立ち始めて2005年からは二桁で…。早過ぎますね。
    この頃を思い出すとスキー板の形状の変化やスノーボードのブームが起こり、衝突事故のニュースが連日流れ、「危なくてスキー場に子供を連れていけない」という声をよく聴いた。迎い入れる側に焦りがあり(?)、環境の整備が追い付かなかったかも。
    記事にある通り、スキーやスノボができなくても楽しめる環境づくりと、裾野からもう一度盛り上げ、全体の活性化を図るべき時期か。
    北海道や北陸新幹線が開通した今、起爆剤となるアイディアが出る可能性は大いにあるでしょう。

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  • 1
    長谷川 豊 PRO

    フリーアナウンサー 5日前

    結局、バブル→その崩壊後のしばらくは「経営努力」という当たり前のことをしていないのだろう。民間では当たり前の創意工夫。苦しくなったからこそ、ニセコのような場所が生まれる。
    これもヒントの多い良記事。

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