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VICTORY

最大の成果は侍ジャパンを支える体制の進化

侍ジャパンは21日に行われたWBC準決勝でアメリカに1-2で敗れて、2大会連続で決勝進出を逃した。世界一奪還の悲願を果たせなかったものの、将来的な成功につながる布石は打たれたのではないだろうか。

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コメント(4)

  • 10
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/03/23 10:48

    女子野球日本代表・マドンナジャパンの取材を通じて、NPBエンタープライズの方々にお話を聞く機会が増えました。

    野球の普及と発展、マネタイズ化への取り組み、アジア各国との連携体制強化など、数々の課題解決に向けて、さまざまな挑戦を続けていることが実感できました。

    難題課題は多いと思うけれど、2019年プレミア12、2020年東京五輪、そして次回も開催されるのならば2021年WBCに向けて、まだまだ挑戦を続けてほしく思います。

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  • 4
    朝日健太郎

    参議院議員(自由民主党 東京都選挙区)元ビーチバレー日本代表 2017/03/23 19:38

    WBC、結果は残念でしたが、米国の出場メンバーを考えれば善戦で、熱い戦いでした。
    なぜそれだけの戦いが出来たのか?そこに体制の変化があったというのは重要です。
    選手だけで無く、それを支える事務局などの構造も含めて戦いですが、日本はここが弱かった。
    今回のWBCの日本の成果は、いま政治が進めている「働き方改革」の先例と言えると思います。

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  • 5
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/03/23 11:00

    組織の基盤ができてきたことはいいですね。
    とはいえ、4年何てあっという間。今回の基盤がどのように組織を整えていけるか、各連盟をどのようにしてまとめ上げられるか。
    各世代の強化について、我々ファンを「おっ!」と言わせるようなことをやってほしい。

    私としては、世代別や地域別にリーグ戦を実施してほしい。日本サッカーのプリンスリーグやプレミアリーグのように。プロの世界は、やはりリーグ戦が主戦場となる。
    選手層は私学優位となるかもしれない。ただ、一発勝負のトーナメント戦で新しい選手を試すのは難しく、公式試合に出れる選手の数は限られてしまう。
    多くの選手を起用する場を設け、プロと同じようなホーム&ビジターの環境を経験する。より良い育成の場を作って欲しい。

    組織の改革は難しいかと思いますが、日本野球レベルアップのための組織構造を期待しています。

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