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ビジネスマンに読ませたいラグビー協会作成道徳本の中身とは

ラグビー協会が作成した中学生向けの道徳素材集「あなたたちへのパス」が話題を呼んでいる。ラグビーの「献身と協力」「尊敬と友情」「多様性とチームワーク」といった精神を触れることは、中学生年代のみならず、社会人にも多くの意味がありそうだ。

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コメント(5)

  • 59
    池田純

    プロ経営者 2017/04/04 06:22

    競技人口拡大につながるキー、ドライバーとして中学生をターゲットにした考え方を知りたい。観る、する双方において、競技毎にターゲット設定、戦略ターゲットをどう定めるかが大切。
    ベイスターズでは、過去、戦略なく散漫にやっていた活動を絞って、小学校二年生で野球チームに入れる前に、一年生でサッカーと選択肢になるように、横浜市内の全幼稚園の年長とその保護者を戦略ターゲットにして、野球の楽しさに触れる活動に注力した。
    同時に、観る、という観点で、72万個のベースボールキャップを神奈川県中のすべての小学生と幼稚園の子供にプレゼントした。

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  • 15
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/04/04 16:04

    「あなたたちへのパス」がより多くの人々の手に届けば良いなと思った。ただこれを読んだ子供たちに、靴磨きやロッカーの掃除が目的ではないという事をしっかりと理解させることは重要だ。高いレベルで目的を達成させるためには、様々な面において準備が大事だという事だ。
    改めて、日々の生活、仕事、もっと言えば人生においてスポーツが教えてくれることは本当に多いと思う。

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  • 6
    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2017/04/04 13:12

    ここに出てくる短い紹介文だけでもグッと来てしまい、是非読んでみたいと思いました。気持ちの話をすることが減っていると言われている中で、スポーツに気持ちは必ず必要と思います。どんなスポーツでも気持ちやチームの纏まりで取り組みますし、一般的な宣伝とかではなく、そこにフォーカスをあてたことに感動しました。

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