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ビジネスは最後に付いてくる――池田純の大学スポーツ改革ビジョン

明治大学の「学長特任補佐」に就任した池田純氏。横浜DeNAベイスターズを変えた池田氏は、大学スポーツをどう変えようとしているのか。

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コメント(8)

  • 9
    岩本義弘 PRO

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/04/14 10:15

    日本版NCAAの大きな可能性と、現時点での課題についてしっかりとまとめられた良記事。日本の大学スポーツは、アメリカのそれとは比較にならないほど遅れている。ここを強化することが、日本のスポーツの発展につながるはず。

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  • 8
    渡部康弘 PRO

    スカパー!プロデューサー 2017/04/15 18:19

    なぜ米国の大学スポーツのようなことが日本で起こらないのか、思うに、日本でそれに当たるのが甲子園や正月の高校サッカーやウインターカップなのだろうと推察していました。

    つまり、母校愛や郷土への思い入れこそが(例えば都道府県対抗という形で)スポーツビジネスに繋がる可能性がある日本において、スポーツ強豪大学が首都圏や関西圏に集中している現状では厳しいのでは、ということです。Jリーグの発展やプロ野球の福岡、札幌、仙台への移転を見てもそれを証明しているのではないでしょうか。

    ですが、その首都圏に残ったベイスターズを改革した池田さんならば、何かが起きるかもしれません。注目していきたいです。

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  • 7
    飯田覚士 PRO

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/04/14 21:45

    ビジネスとして成り立つ(収益が上がる)順序は納得!そこに「選手の意識が高くなる」や「ファンサービスがちゃんとできるようになる」などが組み込まれているところが「ビジネスって人の心なんだなぁ~」とあらためて実感。

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